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IWdsTransportConfigurationManager2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDd0d85caf-a153-4f1d-a9dd-96f431c50717継承元IWdsTransportConfigurationManager呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl16

公式ドキュメント

このインターフェイスは IWdsTransportConfigurationManager インターフェイスを継承し、Windows Server 2008 R2 以降で利用可能なマルチキャストセッションポリシーなどの構成設定を追加します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 16 HRESULT get_MulticastSessionPolicy(IWdsTransportMulticastSessionPolicy** ppWdsTransportMulticastSessionPolicy)

Configuration Manager の Multicast Session Policy オブジェクトへのインターフェイスポインターを受け取ります。このオブジェクトは、Windows Server 2008 R2 以降で利用可能なマルチキャストセッションパラメーターを構成するために使用できます。

ppWdsTransportMulticastSessionPolicyIWdsTransportMulticastSessionPolicy**outマルチキャストセッションポリシーを表す IWdsTransportMulticastSessionPolicy インターフェイスを受け取るポインタへのポインタである。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IWdsTransportConfigurationManager2 "{D0D85CAF-A153-4F1D-A9DD-96F431C50717}"
#usecom global IWdsTransportConfigurationManager2 IID_IWdsTransportConfigurationManager2 "{8743F674-904C-47CA-8512-35FE98F6B0AC}"
#comfunc global IWdsTransportConfigurationManager2_get_MulticastSessionPolicy  16 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。