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IWdsTransportManager
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
WDS トランスポートサーバーを管理します。これは Windows Deployment Services (WDS) Transport Management API への最上位のインターフェイスであり、CoCreateInstance 関数を使用して作成できる唯一のインターフェイスです。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT GetWdsTransportServer(LPWSTR bszServerName, IWdsTransportServer** ppWdsTransportServer)
WDS トランスポートサーバーの管理に使用できる IWdsTransportServer インターフェイスのオブジェクトを作成します。このメソッドは、指定した名前の WDS トランスポートサーバーにシステムが到達できることを確認します。
| bszServerName | LPWSTR | in | このオブジェクトが表す WDS トランスポートサーバーの名前。NetBIOS 名または完全修飾 DNS 名を指定できます。値が空の文字列の場合、オブジェクトはローカルコンピューターを表します。 |
| ppWdsTransportServer | IWdsTransportServer** | out | IWdsTransportServer インターフェイスのオブジェクトへのポインター。 |
戻り値
標準の HRESULT エラー値が使用されます。成功の場合は S_OK、失敗の場合はその他の値です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWdsTransportManager "{5B0D35F5-1B13-4AFD-B878-6526DC340B5D}"
#usecom global IWdsTransportManager IID_IWdsTransportManager "{F21523F6-837C-4A58-AF99-8A7E27F8FF59}"
#comfunc global IWdsTransportManager_GetWdsTransportServer 7 wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。