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IRDPSRAPIFrameBuffer

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID3d67e7d2-b27b-448e-81b3-c6110ed8b4be継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Width(INT* plWidth)
plWidthINT*outフレームバッファの幅 (ピクセル数) を受け取る整数へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_Height(INT* plHeight)
plHeightINT*outフレームバッファの高さ (ピクセル数) を受け取る整数へのポインタである。
vtbl 9 HRESULT get_Bpp(INT* plBpp)
plBppINT*outフレームバッファのピクセルあたりのビット数 (色深度) を受け取る整数へのポインタである。
vtbl 10 HRESULT GetFrameBufferBits(INT x, INT y, INT Width, INT Heigth, SAFEARRAY** ppBits)
xINTin取得する矩形領域の左上の X 座標を指定する整数である。
yINTin取得する矩形領域の左上の Y 座標を指定する整数である。
WidthINTin取得する矩形領域の幅を指定する整数である。
HeigthINTin取得する矩形領域の高さを指定する整数である。
ppBitsSAFEARRAY**out指定領域のピクセルデータを格納した SAFEARRAY を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRDPSRAPIFrameBuffer "{3D67E7D2-B27B-448E-81B3-C6110ED8B4BE}"
#usecom global IRDPSRAPIFrameBuffer IID_IRDPSRAPIFrameBuffer "{}"
#comfunc global IRDPSRAPIFrameBuffer_get_Width           7 var
#comfunc global IRDPSRAPIFrameBuffer_get_Height          8 var
#comfunc global IRDPSRAPIFrameBuffer_get_Bpp             9 var
#comfunc global IRDPSRAPIFrameBuffer_GetFrameBufferBits  10 int,int,int,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。