ホーム › System.DesktopSharing › IRDPSRAPIFrameBuffer
IRDPSRAPIFrameBuffer
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
フレームバッファーのサイズと形式に関するデータを提供し、その内容を取得できるようにします。
メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
フレームバッファーの幅(ピクセル単位)。
| plWidth | INT* | out | フレームバッファの幅 (ピクセル数) を受け取る整数へのポインタである。 |
フレームバッファーの高さ(ピクセル単位)。
| plHeight | INT* | out | フレームバッファの高さ (ピクセル数) を受け取る整数へのポインタである。 |
フレームバッファーのビット数/ピクセル(bits per pixel)。
| plBpp | INT* | out | フレームバッファのピクセルあたりのビット数 (色深度) を受け取る整数へのポインタである。 |
フレームの指定した領域のビットを取得します。
| x | INT | in | 要求するフレーム領域の x 座標。 |
| y | INT | in | 要求するフレーム領域の y 座標。 |
| Width | INT | in | 要求するフレーム領域の幅。 |
| Heigth | INT | in | 取得する矩形領域の高さを指定する整数である。 |
| ppBits | SAFEARRAY** | out | 指定した領域のフレームバッファーの内容。 |
戻り値
メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK です。それ以外の場合、戻り値はエラーコードです。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IRDPSRAPIFrameBuffer "{3D67E7D2-B27B-448E-81B3-C6110ED8B4BE}" #usecom global IRDPSRAPIFrameBuffer IID_IRDPSRAPIFrameBuffer "{}" #comfunc global IRDPSRAPIFrameBuffer_get_Width 7 var #comfunc global IRDPSRAPIFrameBuffer_get_Height 8 var #comfunc global IRDPSRAPIFrameBuffer_get_Bpp 9 var #comfunc global IRDPSRAPIFrameBuffer_GetFrameBufferBits 10 int,int,int,int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IRDPSRAPIFrameBuffer "{3D67E7D2-B27B-448E-81B3-C6110ED8B4BE}" #usecom global IRDPSRAPIFrameBuffer IID_IRDPSRAPIFrameBuffer "{}" #comfunc global IRDPSRAPIFrameBuffer_get_Width 7 sptr #comfunc global IRDPSRAPIFrameBuffer_get_Height 8 sptr #comfunc global IRDPSRAPIFrameBuffer_get_Bpp 9 sptr #comfunc global IRDPSRAPIFrameBuffer_GetFrameBufferBits 10 int,int,int,int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。