ホーム › System.DesktopSharing › IRDPSRAPIPerfCounterLogger
IRDPSRAPIPerfCounterLogger
COM公式ドキュメント
クライアントアプリケーションがカスタムのパフォーマンスログ記録を実装できるようにします。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
値をログに記録します。
| lValue | LONGLONG | in | ログに記録する値。 |
戻り値
メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK です。それ以外の場合、戻り値はエラーコードです。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IRDPSRAPIPerfCounterLogger "{071C2533-0FA4-4E8F-AE83-9C10B4305AB5}"
#usecom global IRDPSRAPIPerfCounterLogger IID_IRDPSRAPIPerfCounterLogger "{}"
#comfunc global IRDPSRAPIPerfCounterLogger_LogValue 3 int64
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。