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IRDPSRAPITcpConnectionInfo

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDf74049a4-3d06-4028-8193-0a8c29bc2452継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Protocol(INT* plProtocol)
plProtocolINT*out接続で使用されているプロトコルを示す値を受け取る整数へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_LocalPort(INT* plPort)
plPortINT*out接続のローカル側ポート番号を受け取る整数へのポインタである。
vtbl 9 HRESULT get_LocalIP(LPWSTR* pbsrLocalIP)
pbsrLocalIPLPWSTR*out接続のローカル側 IP アドレスを受け取る文字列バッファへのポインタである。呼び出し側が解放する。
vtbl 10 HRESULT get_PeerPort(INT* plPort)
plPortINT*out接続のリモート (ピア) 側ポート番号を受け取る整数へのポインタである。
vtbl 11 HRESULT get_PeerIP(LPWSTR* pbstrIP)
pbstrIPLPWSTR*out接続のリモート (ピア) 側 IP アドレスを受け取る文字列バッファへのポインタである。呼び出し側が解放する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRDPSRAPITcpConnectionInfo "{F74049A4-3D06-4028-8193-0A8C29BC2452}"
#usecom global IRDPSRAPITcpConnectionInfo IID_IRDPSRAPITcpConnectionInfo "{}"
#comfunc global IRDPSRAPITcpConnectionInfo_get_Protocol   7 var
#comfunc global IRDPSRAPITcpConnectionInfo_get_LocalPort  8 var
#comfunc global IRDPSRAPITcpConnectionInfo_get_LocalIP    9 var
#comfunc global IRDPSRAPITcpConnectionInfo_get_PeerPort   10 var
#comfunc global IRDPSRAPITcpConnectionInfo_get_PeerIP     11 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。