ホーム › System.DesktopSharing › IRDPSRAPITransportStreamEvents
IRDPSRAPITransportStreamEvents
COM公式ドキュメント
ストリームインターフェイス (IRDPSRAPITransportStream) から呼び出され、イベントの完了を Remote Desktop Protocol (RDP) スタックに通知するためのメソッドを公開します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 void OnWriteCompleted(IRDPSRAPITransportStreamBuffer* pBuffer)
書き込み操作が完了したことを Remote Desktop Protocol (RDP) スタックに通知します。
| pBuffer | IRDPSRAPITransportStreamBuffer* | in | 書き込まれたストリームバッファーを表す IRDPSRAPITransportStreamBuffer インターフェイスポインターです。 |
vtbl 4 void OnReadCompleted(IRDPSRAPITransportStreamBuffer* pBuffer)
読み取り操作が完了したことを Remote Desktop Protocol (RDP) スタックに通知します。
| pBuffer | IRDPSRAPITransportStreamBuffer* | in | 読み取られたストリームバッファーを表す IRDPSRAPITransportStreamBuffer インターフェイスポインターです。 |
vtbl 5 void OnStreamClosed(HRESULT hrReason)
接続が閉じられたことを Remote Desktop Protocol (RDP) スタックに通知します。
| hrReason | HRESULT | in | ストリームが正常に閉じられたか、エラーによって閉じられたかを示す HRESULT 値です。正常に閉じられた場合は S_OK、それ以外の場合はエラーコードが格納されます。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IRDPSRAPITransportStreamEvents "{EA81C254-F5AF-4E40-982E-3E63BB595276}"
#usecom global IRDPSRAPITransportStreamEvents IID_IRDPSRAPITransportStreamEvents "{}"
#comfunc global IRDPSRAPITransportStreamEvents_OnWriteCompleted 3 sptr
#comfunc global IRDPSRAPITransportStreamEvents_OnReadCompleted 4 sptr
#comfunc global IRDPSRAPITransportStreamEvents_OnStreamClosed 5 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。