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ICorProfilerInfo5
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pdwEventsLow | DWORD* | out | 現在設定されている下位(COR_PRF_MONITOR)のイベントフラグを受け取る。 |
| pdwEventsHigh | DWORD* | out | 現在設定されている上位(COR_PRF_HIGH_MONITOR)のイベントフラグを受け取る。 |
| dwEventsLow | DWORD | in | プロファイラーが受け取りたい下位(COR_PRF_MONITOR)のイベントフラグを指定する。 |
| dwEventsHigh | DWORD | in | プロファイラーが受け取りたい上位(COR_PRF_HIGH_MONITOR)のイベントフラグを指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ICorProfilerInfo5 "{07602928-CE38-4B83-81E7-74ADAF781214}" #usecom global ICorProfilerInfo5 IID_ICorProfilerInfo5 "{}" #comfunc global ICorProfilerInfo5_GetEventMask2 81 var,var #comfunc global ICorProfilerInfo5_SetEventMask2 82 int,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ICorProfilerInfo5 "{07602928-CE38-4B83-81E7-74ADAF781214}" #usecom global ICorProfilerInfo5 IID_ICorProfilerInfo5 "{}" #comfunc global ICorProfilerInfo5_GetEventMask2 81 sptr,sptr #comfunc global ICorProfilerInfo5_SetEventMask2 82 int,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。