Win32 API 日本語リファレンス
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IDebugDocumentInfo

COM
IID51973c1f-cb0c-11d0-b5c9-00a0244a0e7a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetName(DOCUMENTNAMETYPE dnt, LPWSTR* pbstrName)
dntDOCUMENTNAMETYPEin取得する名前の種類を示す DOCUMENTNAMETYPE 列挙値である。
pbstrNameLPWSTR*out指定した種類のドキュメント名を表す文字列を受け取る出力ポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetDocumentClassId(GUID* pclsidDocument)
pclsidDocumentGUID*outこのドキュメントのクラスを識別する CLSID(GUID)を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDebugDocumentInfo "{51973C1F-CB0C-11D0-B5C9-00A0244A0E7A}"
#usecom global IDebugDocumentInfo IID_IDebugDocumentInfo "{}"
#comfunc global IDebugDocumentInfo_GetName             3 int,var
#comfunc global IDebugDocumentInfo_GetDocumentClassId  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。