Win32 API 日本語リファレンス
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ITridentEventSink

COM
IID1dc9ca50-06ef-11d2-8415-006008c3fbfc継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT FireEvent(LPWSTR pstrEvent, DISPPARAMS* pdp, VARIANT* pvarRes, EXCEPINFO* pei)
pstrEventLPWSTRin発火させるイベントの名前を指定する。
pdpDISPPARAMS*inイベントハンドラーに渡す引数を格納した DISPPARAMS 構造体へのポインタである。
pvarResVARIANT*outイベントハンドラーの戻り値を受け取る VARIANT へのポインタである。不要なら NULL でよい。
peiEXCEPINFO*outイベント処理中に発生した例外の情報を受け取る EXCEPINFO 構造体へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITridentEventSink "{1DC9CA50-06EF-11D2-8415-006008C3FBFC}"
#usecom global ITridentEventSink IID_ITridentEventSink "{}"
#comfunc global ITridentEventSink_FireEvent  3 wstr,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。