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IDebugHostBaseClass
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| offset | ULONGLONG* | out | 派生クラスの先頭から基底クラス部分までのオフセットをバイト数で受け取る ULONGLONG へのポインタである。[out] 引数である。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDebugHostBaseClass "{B94D57D2-390B-40F7-B5B4-B6DB897D974B}" #usecom global IDebugHostBaseClass IID_IDebugHostBaseClass "{}" #comfunc global IDebugHostBaseClass_GetOffset 10 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IDebugHostBaseClass "{B94D57D2-390B-40F7-B5B4-B6DB897D974B}" #usecom global IDebugHostBaseClass IID_IDebugHostBaseClass "{}" #comfunc global IDebugHostBaseClass_GetOffset 10 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。