Win32 API 日本語リファレンス
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IDebugHostBaseClass2

COM
IID435460e2-fd3b-4275-b36c-88ef50188588継承元IDebugHostBaseClass自前メソッド開始 vtbl11

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 11 HRESULT IsVirtual(BOOLEAN* pIsVirtual)
pIsVirtualBOOLEAN*outこの基底クラスが仮想継承であるかどうかの真偽値を受け取る BOOLEAN へのポインタである。[out] 引数である。
vtbl 12 HRESULT GetVirtualBaseOffsetLocation(LONGLONG* pTableOffset, LONGLONG* pSlotOffset, ULONGLONG* pSlotSize, BOOLEAN* pSlotIsSigned)
pTableOffsetLONGLONG*out仮想基底クラスのオフセットを格納するテーブルへのオフセットを受け取る LONGLONG へのポインタである。[out] 引数である。
pSlotOffsetLONGLONG*outテーブル内のスロットのオフセットを受け取る LONGLONG へのポインタである。[out] 引数である。
pSlotSizeULONGLONG*outスロットのサイズをバイト数で受け取る ULONGLONG へのポインタである。[out] 引数である。
pSlotIsSignedBOOLEAN*outスロットの値が符号付きであるかどうかの真偽値を受け取る BOOLEAN へのポインタである。[out] 引数である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDebugHostBaseClass2 "{435460E2-FD3B-4275-B36C-88EF50188588}"
#usecom global IDebugHostBaseClass2 IID_IDebugHostBaseClass2 "{}"
#comfunc global IDebugHostBaseClass2_IsVirtual                     11 var
#comfunc global IDebugHostBaseClass2_GetVirtualBaseOffsetLocation  12 var,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。