Win32 API 日本語リファレンス
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IDebugHostFunctionLocalStorage2

COM
IID213b3725-36a2-45a0-9ea4-854d46d85195継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetExtendedRegisterAddressInfo(DWORD* registerId, LONGLONG* offset, BOOLEAN* isIndirectAccess, INT* indirectOffset)
registerIdDWORD*outローカル変数の基準となるレジスタの識別子を受け取る。
offsetLONGLONG*out基準レジスタからの符号付きオフセット値を受け取る。
isIndirectAccessBOOLEAN*outアクセスが間接(レジスタの指す先を参照する形式)であるかどうかを示すブール値を受け取る。
indirectOffsetINT*out間接アクセス時に適用する追加のオフセット値を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDebugHostFunctionLocalStorage2 "{213B3725-36A2-45A0-9EA4-854D46D85195}"
#usecom global IDebugHostFunctionLocalStorage2 IID_IDebugHostFunctionLocalStorage2 "{}"
#comfunc global IDebugHostFunctionLocalStorage2_GetExtendedRegisterAddressInfo  3 var,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。