Win32 API 日本語リファレンス
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IDebugHostModule2

COM
IIDb51887e8-bcd0-4e8f-a8c7-434398b78c37継承元IDebugHostModule自前メソッド開始 vtbl16

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 16 HRESULT FindContainingSymbolByRVA(ULONGLONG rva, IDebugHostSymbol** symbol, ULONGLONG* offset)
rvaULONGLONGinモジュールのベースからの相対仮想アドレス(RVA)を指定する。
symbolIDebugHostSymbol**out指定 RVA を含むシンボルを受け取る IDebugHostSymbol ポインタへのポインタである。[out] 引数である。
offsetULONGLONG*out見つかったシンボルの先頭から指定 RVA までのオフセットを受け取る ULONGLONG へのポインタである。[out] 引数である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDebugHostModule2 "{B51887E8-BCD0-4E8F-A8C7-434398B78C37}"
#usecom global IDebugHostModule2 IID_IDebugHostModule2 "{}"
#comfunc global IDebugHostModule2_FindContainingSymbolByRVA  16 int64,sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。