Win32 API 日本語リファレンス
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IDebugHostSymbol2

COM
IID21515b67-6720-4257-8a68-077dc944471c継承元IDebugHostSymbol自前メソッド開始 vtbl10

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 10 HRESULT GetLanguage(LanguageKind* pKind)
pKindLanguageKind*outこのシンボルが定義されているソース言語の種別を表す LanguageKind 値を受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDebugHostSymbol2 "{21515B67-6720-4257-8A68-077DC944471C}"
#usecom global IDebugHostSymbol2 IID_IDebugHostSymbol2 "{}"
#comfunc global IDebugHostSymbol2_GetLanguage  10 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。