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IDebugHostSymbols2

COM
IID6baf1f48-65ee-4ff2-b3af-10c7f21d38b2継承元IDebugHostSymbols自前メソッド開始 vtbl10

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 10 HRESULT DemangleSymbolName(IDebugHostSymbol* pSymbol, DWORD flags, LPWSTR* pDemangledSymbolName)
pSymbolIDebugHostSymbol*in名前のデマングルを行う対象のシンボルを指す IDebugHostSymbol へのポインタである。
flagsDWORDinデマングルの挙動を制御するフラグを指定する。
pDemangledSymbolNameLPWSTR*outデマングルされたシンボル名を表す UTF-16 文字列を受け取るポインタへのポインタである。[out] 引数であり、文字列は呼び出し側が解放する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDebugHostSymbols2 "{6BAF1F48-65EE-4FF2-B3AF-10C7F21D38B2}"
#usecom global IDebugHostSymbols2 IID_IDebugHostSymbols2 "{}"
#comfunc global IDebugHostSymbols2_DemangleSymbolName  10 sptr,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。