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IDebugHostType5
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 38 HRESULT IsBaseTypeOf(IDebugHostType* pOtherType, BOOLEAN* pIsBase)
| pOtherType | IDebugHostType* | in | この型が基底型であるかを判定する対象の派生型候補を指す IDebugHostType へのポインタである。 |
| pIsBase | BOOLEAN* | out | この型が指定型の基底型であるかどうかの真偽値を受け取る BOOLEAN へのポインタである。[out] 引数である。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDebugHostType5 "{DB6716CE-8EE8-4C86-89DB-A658915C87F4}" #usecom global IDebugHostType5 IID_IDebugHostType5 "{}" #comfunc global IDebugHostType5_IsBaseTypeOf 38 sptr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IDebugHostType5 "{DB6716CE-8EE8-4C86-89DB-A658915C87F4}" #usecom global IDebugHostType5 IID_IDebugHostType5 "{}" #comfunc global IDebugHostType5_IsBaseTypeOf 38 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。