Win32 API 日本語リファレンス
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IDebugHostType5

COM
IIDdb6716ce-8ee8-4c86-89db-a658915c87f4継承元IDebugHostType4自前メソッド開始 vtbl38

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 38 HRESULT IsBaseTypeOf(IDebugHostType* pOtherType, BOOLEAN* pIsBase)
pOtherTypeIDebugHostType*inこの型が基底型であるかを判定する対象の派生型候補を指す IDebugHostType へのポインタである。
pIsBaseBOOLEAN*outこの型が指定型の基底型であるかどうかの真偽値を受け取る BOOLEAN へのポインタである。[out] 引数である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDebugHostType5 "{DB6716CE-8EE8-4C86-89DB-A658915C87F4}"
#usecom global IDebugHostType5 IID_IDebugHostType5 "{}"
#comfunc global IDebugHostType5_IsBaseTypeOf  38 sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。