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IDebugPlmClient3

COM
IIDd4a5dbd1-ca02-4d90-856a-2a92bfd0f20f継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 11

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT LaunchPlmPackageForDebugWide(ULONGLONG Server, DWORD Timeout, LPWSTR PackageFullName, LPWSTR AppName, LPWSTR Arguments, DWORD* ProcessId, DWORD* ThreadId)
ServerULONGLONGin対象のプロセスサーバーのハンドルを指定する。ローカルの場合は 0 を指定する。
TimeoutDWORDin起動完了を待機する最大時間をミリ秒単位で指定する。
PackageFullNameLPWSTRin起動する PLM パッケージのフルネームを指定する。
AppNameLPWSTRin起動するアプリケーションの名前 (AppId) を指定する。
ArgumentsLPWSTRinoptionalアプリケーションに渡す引数文字列を指定する。不要なら NULL を指定する。
ProcessIdDWORD*out起動されたプロセスのプロセス ID を受け取るポインタである。
ThreadIdDWORD*out起動されたプロセスのメインスレッド ID を受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT LaunchPlmBgTaskForDebugWide(ULONGLONG Server, DWORD Timeout, LPWSTR PackageFullName, LPWSTR BackgroundTaskId, DWORD* ProcessId, DWORD* ThreadId)
ServerULONGLONGin対象のプロセスサーバーのハンドルを指定する。ローカルの場合は 0 を指定する。
TimeoutDWORDin起動完了を待機する最大時間をミリ秒単位で指定する。
PackageFullNameLPWSTRin対象 PLM パッケージのフルネームを指定する。
BackgroundTaskIdLPWSTRin起動するバックグラウンドタスクの ID を指定する。
ProcessIdDWORD*out起動されたプロセスのプロセス ID を受け取るポインタである。
ThreadIdDWORD*out起動されたプロセスのメインスレッド ID を受け取るポインタである。
vtbl 5 HRESULT QueryPlmPackageWide(ULONGLONG Server, LPWSTR PackageFullName, IDebugOutputStream* Stream)
ServerULONGLONGin対象のプロセスサーバーのハンドルを指定する。ローカルの場合は 0 を指定する。
PackageFullNameLPWSTRin照会する PLM パッケージのフルネームを指定する。
StreamIDebugOutputStream*in照会結果の出力先となる IDebugOutputStream を指定する。
vtbl 6 HRESULT QueryPlmPackageList(ULONGLONG Server, IDebugOutputStream* Stream)
ServerULONGLONGin対象のプロセスサーバーのハンドルを指定する。ローカルの場合は 0 を指定する。
StreamIDebugOutputStream*inパッケージ一覧の出力先となる IDebugOutputStream を指定する。
vtbl 7 HRESULT EnablePlmPackageDebugWide(ULONGLONG Server, LPWSTR PackageFullName)
ServerULONGLONGin対象のプロセスサーバーのハンドルを指定する。ローカルの場合は 0 を指定する。
PackageFullNameLPWSTRinデバッグを有効化する PLM パッケージのフルネームを指定する。
vtbl 8 HRESULT DisablePlmPackageDebugWide(ULONGLONG Server, LPWSTR PackageFullName)
ServerULONGLONGin対象のプロセスサーバーのハンドルを指定する。ローカルの場合は 0 を指定する。
PackageFullNameLPWSTRinデバッグを無効化する PLM パッケージのフルネームを指定する。
vtbl 9 HRESULT SuspendPlmPackageWide(ULONGLONG Server, LPWSTR PackageFullName)
ServerULONGLONGin対象のプロセスサーバーのハンドルを指定する。ローカルの場合は 0 を指定する。
PackageFullNameLPWSTRin中断する PLM パッケージのフルネームを指定する。
vtbl 10 HRESULT ResumePlmPackageWide(ULONGLONG Server, LPWSTR PackageFullName)
ServerULONGLONGin対象のプロセスサーバーのハンドルを指定する。ローカルの場合は 0 を指定する。
PackageFullNameLPWSTRin再開する PLM パッケージのフルネームを指定する。
vtbl 11 HRESULT TerminatePlmPackageWide(ULONGLONG Server, LPWSTR PackageFullName)
ServerULONGLONGin対象のプロセスサーバーのハンドルを指定する。ローカルの場合は 0 を指定する。
PackageFullNameLPWSTRin終了する PLM パッケージのフルネームを指定する。
vtbl 12 HRESULT LaunchAndDebugPlmAppWide(ULONGLONG Server, LPWSTR PackageFullName, LPWSTR AppName, LPWSTR Arguments)
ServerULONGLONGin対象のプロセスサーバーのハンドルを指定する。ローカルの場合は 0 を指定する。
PackageFullNameLPWSTRin起動する PLM パッケージのフルネームを指定する。
AppNameLPWSTRin起動するアプリケーションの名前 (AppId) を指定する。
ArgumentsLPWSTRinアプリケーションに渡す引数文字列を指定する。不要なら NULL を指定する。
vtbl 13 HRESULT ActivateAndDebugPlmBgTaskWide(ULONGLONG Server, LPWSTR PackageFullName, LPWSTR BackgroundTaskId)
ServerULONGLONGin対象のプロセスサーバーのハンドルを指定する。ローカルの場合は 0 を指定する。
PackageFullNameLPWSTRin対象 PLM パッケージのフルネームを指定する。
BackgroundTaskIdLPWSTRinアクティブ化するバックグラウンドタスクの ID を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDebugPlmClient3 "{D4A5DBD1-CA02-4D90-856A-2A92BFD0F20F}"
#usecom global IDebugPlmClient3 IID_IDebugPlmClient3 "{}"
#comfunc global IDebugPlmClient3_LaunchPlmPackageForDebugWide   3 int64,int,wstr,wstr,wstr,var,var
#comfunc global IDebugPlmClient3_LaunchPlmBgTaskForDebugWide    4 int64,int,wstr,wstr,var,var
#comfunc global IDebugPlmClient3_QueryPlmPackageWide            5 int64,wstr,sptr
#comfunc global IDebugPlmClient3_QueryPlmPackageList            6 int64,sptr
#comfunc global IDebugPlmClient3_EnablePlmPackageDebugWide      7 int64,wstr
#comfunc global IDebugPlmClient3_DisablePlmPackageDebugWide     8 int64,wstr
#comfunc global IDebugPlmClient3_SuspendPlmPackageWide          9 int64,wstr
#comfunc global IDebugPlmClient3_ResumePlmPackageWide           10 int64,wstr
#comfunc global IDebugPlmClient3_TerminatePlmPackageWide        11 int64,wstr
#comfunc global IDebugPlmClient3_LaunchAndDebugPlmAppWide       12 int64,wstr,wstr,wstr
#comfunc global IDebugPlmClient3_ActivateAndDebugPlmBgTaskWide  13 int64,wstr,wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。