Win32 API 日本語リファレンス
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IModelMethod

COM
IID80600c1f-b90b-4896-82ad-1c00207909e8継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Call(IModelObject* pContextObject, ULONGLONG argCount, IModelObject** ppArguments, IModelObject** ppResult, IKeyStore** ppMetadata)
pContextObjectIModelObject*inoptionalメソッドを呼び出すコンテキスト(this)となるオブジェクトを指定する。
argCountULONGLONGin渡す引数の個数を指定する。
ppArgumentsIModelObject**in引数となるオブジェクトの配列へのポインタである。
ppResultIModelObject**outメソッドの戻り値を受け取るポインタである。
ppMetadataIKeyStore**outoptional戻り値に関連付けられたメタデータストアを受け取るポインタである。不要なら NULL を指定できる。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IModelMethod "{80600C1F-B90B-4896-82AD-1C00207909E8}"
#usecom global IModelMethod IID_IModelMethod "{}"
#comfunc global IModelMethod_Call  3 sptr,int64,sptr,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。