ホーム › System.Diagnostics.Debug › IObjectSafety
IObjectSafety
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetInterfaceSafetyOptions(GUID* riid, DWORD* pdwSupportedOptions, DWORD* pdwEnabledOptions)
| riid | GUID* | in | 安全性オプションを問い合わせる対象インターフェイスの IID(GUID)へのポインタである。 |
| pdwSupportedOptions | DWORD* | out | オブジェクトがサポートする安全性オプションのビットマスクを受け取る。 |
| pdwEnabledOptions | DWORD* | out | 現在有効になっている安全性オプションのビットマスクを受け取る。 |
| riid | GUID* | in | 安全性オプションを設定する対象インターフェイスの IID(GUID)へのポインタである。 |
| dwOptionSetMask | DWORD | in | 変更対象とする安全性オプションを示すビットマスクを指定する。 |
| dwEnabledOptions | DWORD | in | マスクで指定したオプションの新しい有効状態を示すビットマスクを指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IObjectSafety "{CB5BDC81-93C1-11CF-8F20-00805F2CD064}" #usecom global IObjectSafety IID_IObjectSafety "{}" #comfunc global IObjectSafety_GetInterfaceSafetyOptions 3 var,var,var #comfunc global IObjectSafety_SetInterfaceSafetyOptions 4 var,int,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IObjectSafety "{CB5BDC81-93C1-11CF-8F20-00805F2CD064}" #usecom global IObjectSafety IID_IObjectSafety "{}" #comfunc global IObjectSafety_GetInterfaceSafetyOptions 3 sptr,sptr,sptr #comfunc global IObjectSafety_SetInterfaceSafetyOptions 4 sptr,int,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。