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IPerPropertyBrowsing2

COM
IID51973c54-cb0c-11d0-b5c9-00a0244a0e7a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetDisplayString(INT dispid, LPWSTR* pBstr)
dispidINTin表示文字列を取得する対象プロパティのディスパッチ ID を指定する。
pBstrLPWSTR*outプロパティの表示用文字列を受け取る文字列ポインタである。呼び出し側が解放する。
vtbl 4 HRESULT MapPropertyToPage(INT dispid, GUID* pClsidPropPage)
dispidINTin対応するプロパティページを問い合わせるプロパティのディスパッチ ID を指定する。
pClsidPropPageGUID*outプロパティに対応するプロパティページの CLSID(GUID)を受け取る。
vtbl 5 HRESULT GetPredefinedStrings(INT dispid, CALPOLESTR* pCaStrings, CADWORD* pCaCookies)
dispidINTin定義済み文字列を取得する対象プロパティのディスパッチ ID を指定する。
pCaStringsCALPOLESTR*out選択肢として表示する定義済み文字列の配列(CALPOLESTR)を受け取る。
pCaCookiesCADWORD*out各文字列に対応するクッキー値の配列(CADWORD)を受け取る。
vtbl 6 HRESULT SetPredefinedValue(INT dispid, DWORD dwCookie)
dispidINTin値を設定する対象プロパティのディスパッチ ID を指定する。
dwCookieDWORDinGetPredefinedStrings で得たクッキー値を指定し、対応する定義済み値を設定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IPerPropertyBrowsing2 "{51973C54-CB0C-11D0-B5C9-00A0244A0E7A}"
#usecom global IPerPropertyBrowsing2 IID_IPerPropertyBrowsing2 "{}"
#comfunc global IPerPropertyBrowsing2_GetDisplayString      3 int,var
#comfunc global IPerPropertyBrowsing2_MapPropertyToPage     4 int,var
#comfunc global IPerPropertyBrowsing2_GetPredefinedStrings  5 int,var,var
#comfunc global IPerPropertyBrowsing2_SetPredefinedValue    6 int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。