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IDtcLuConfigure
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pucLuPair | BYTE* | in | 追加する LU ペア(ローカル LU 名とリモート LU 名の組)を格納したバッファへのポインタである。 |
| cbLuPair | DWORD | in | pucLuPair が指す LU ペアデータのバイト数を指定する。 |
| pucLuPair | BYTE* | in | 削除する LU ペア(ローカル LU 名とリモート LU 名の組)を格納したバッファへのポインタである。 |
| cbLuPair | DWORD | in | pucLuPair が指す LU ペアデータのバイト数を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDtcLuConfigure "{4131E760-1AEA-11D0-944B-00A0C905416E}" #usecom global IDtcLuConfigure IID_IDtcLuConfigure "{}" #comfunc global IDtcLuConfigure_Add 3 var,int #comfunc global IDtcLuConfigure_Delete 4 var,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IDtcLuConfigure "{4131E760-1AEA-11D0-944B-00A0C905416E}" #usecom global IDtcLuConfigure IID_IDtcLuConfigure "{}" #comfunc global IDtcLuConfigure_Add 3 sptr,int #comfunc global IDtcLuConfigure_Delete 4 sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。