Win32 API 日本語リファレンス
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IDtcLuRecoveryFactory

COM
IID4131e762-1aea-11d0-944b-00a0c905416e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Create(BYTE* pucLuPair, DWORD cbLuPair, IDtcLuRecovery** ppRecovery)
pucLuPairBYTE*inリカバリ対象の LU ペアを格納したバッファへのポインタである。
cbLuPairDWORDinpucLuPair が指す LU ペアデータのバイト数を指定する。
ppRecoveryIDtcLuRecovery**out新規に生成された IDtcLuRecovery インターフェイスを受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDtcLuRecoveryFactory "{4131E762-1AEA-11D0-944B-00A0C905416E}"
#usecom global IDtcLuRecoveryFactory IID_IDtcLuRecoveryFactory "{}"
#comfunc global IDtcLuRecoveryFactory_Create  3 var,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。