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IDtcToXaHelperFactory

COM
IIDa9861610-304a-11d1-9813-00a0c905416e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Create(LPSTR pszDSN, LPSTR pszClientDllName, GUID* pguidRm, IDtcToXaHelper** ppXaHelper)
pszDSNLPSTRinXA リソースマネージャーへ接続するためのデータソース名(DSN)を示す文字列である。
pszClientDllNameLPSTRinXA インターフェイスを提供するクライアント DLL の名前を示す文字列である。
pguidRmGUID*outリソースマネージャーを識別する GUID へのポインタである。
ppXaHelperIDtcToXaHelper**out生成された IDtcToXaHelper インターフェイスへのポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDtcToXaHelperFactory "{A9861610-304A-11D1-9813-00A0C905416E}"
#usecom global IDtcToXaHelperFactory IID_IDtcToXaHelperFactory "{}"
#comfunc global IDtcToXaHelperFactory_Create  3 str,str,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。