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IRMHelper

COM
IIDe793f6d1-f53d-11cf-a60d-00a0c905416e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT RMCount(DWORD dwcTotalNumberOfRMs)
dwcTotalNumberOfRMsDWORDinリカバリ対象となるリソースマネージャーの総数を指定する。
vtbl 4 HRESULT RMInfo(xa_switch_t* pXa_Switch, BOOL fCDeclCallingConv, LPSTR pszOpenString, LPSTR pszCloseString, GUID guidRMRecovery)
pXa_Switchxa_switch_t*inoutリソースマネージャーの XA スイッチ構造体(xa_switch_t)へのポインタである。XA エントリポイント群を提供する。
fCDeclCallingConvBOOLinXA スイッチの関数が C 呼び出し規約(cdecl)を使用するかどうかを指定する。
pszOpenStringLPSTRinXA リソースマネージャーの xa_open に渡すオープン文字列を示す文字列である。
pszCloseStringLPSTRinXA リソースマネージャーの xa_close に渡すクローズ文字列を示す文字列である。
guidRMRecoveryGUIDinリカバリ時にリソースマネージャーを識別する GUID を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IRMHelper "{E793F6D1-F53D-11CF-A60D-00A0C905416E}"
#usecom global IRMHelper IID_IRMHelper "{}"
#comfunc global IRMHelper_RMCount  3 int
#comfunc global IRMHelper_RMInfo   4 var,int,str,str,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。