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IResourceManagerFactory2

COM
IID6b369c21-fbd2-11d1-8f47-00c04f8ee57d継承元IResourceManagerFactory自前メソッド開始 vtbl4

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 HRESULT CreateEx(GUID* pguidRM, LPSTR pszRMName, IResourceManagerSink* pIResMgrSink, GUID* riidRequested, void** ppvResMgr)
pguidRMGUID*in生成するリソースマネージャーを識別する GUID へのポインタである。
pszRMNameLPSTRinリソースマネージャーの表示名を示す文字列である。
pIResMgrSinkIResourceManagerSink*inoptionalリソースマネージャーへの通知を受け取るコールバックインターフェイス IResourceManagerSink へのポインタである。
riidRequestedGUID*in要求するインターフェイスの識別子(IID)を示す GUID へのポインタである。
ppvResMgrvoid**out生成されたリソースマネージャーの要求インターフェイスポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IResourceManagerFactory2 "{6B369C21-FBD2-11D1-8F47-00C04F8EE57D}"
#usecom global IResourceManagerFactory2 IID_IResourceManagerFactory2 "{}"
#comfunc global IResourceManagerFactory2_CreateEx  4 var,str,sptr,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。