Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.DistributedTransactionCoordinator › ITransaction2

ITransaction2

COM
IID34021548-0065-11d3-bac1-00c04f797be2継承元ITransactionCloner自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT GetTransactionInfo2(XACTTRANSINFO* pinfo)
pinfoXACTTRANSINFO*outトランザクションの拡張情報を格納する XACTTRANSINFO 構造体を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITransaction2 "{34021548-0065-11D3-BAC1-00C04F797BE2}"
#usecom global ITransaction2 IID_ITransaction2 "{}"
#comfunc global ITransaction2_GetTransactionInfo2  7 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。