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ITransactionImport

COM
IIDe1cf9b5a-8745-11ce-a9ba-00aa006c3706継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Import(DWORD cbTransactionCookie, BYTE* rgbTransactionCookie, GUID* piid, void** ppvTransaction)
cbTransactionCookieDWORDinrgbTransactionCookie が指すバッファのバイト数を指定する。
rgbTransactionCookieBYTE*inインポート対象のトランザクションクッキーを格納したバッファへのポインタである。
piidGUID*in要求するインターフェイスの識別子(IID)を示す GUID へのポインタである。
ppvTransactionvoid**outインポートされたトランザクションオブジェクトのインターフェイスポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITransactionImport "{E1CF9B5A-8745-11CE-A9BA-00AA006C3706}"
#usecom global ITransactionImport IID_ITransactionImport "{}"
#comfunc global ITransactionImport_Import  3 int,var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。