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ITransactionLastEnlistmentAsync

COM
IIDc82bd533-5b30-11d3-8a91-00c04f79eb6d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT TransactionOutcome(XACTSTAT XactStat, BOID* pboidReason)
XactStatXACTSTATinトランザクションの最終結果を示す XACTSTAT 値を渡す。コミット済み・中止済みなどの状態を指定する。
pboidReasonBOID*in中止された場合の理由を示す BOID へのポインタである。コミット時は通常 NULL を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITransactionLastEnlistmentAsync "{C82BD533-5B30-11D3-8A91-00C04F79EB6D}"
#usecom global ITransactionLastEnlistmentAsync IID_ITransactionLastEnlistmentAsync "{}"
#comfunc global ITransactionLastEnlistmentAsync_TransactionOutcome  3 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。