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ITransactionPhase0NotifyAsync
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| fAbortingHint | BOOL | in | トランザクションが中止に向かっている可能性が高いことを示すヒントである。TRUE の場合はフェーズ 0 作業を省略できる。 |
| status | HRESULT | in | フェーズ 0 参加(エンリストメント)の完了状態を示す HRESULT を渡す。成功時は S_OK を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITransactionPhase0NotifyAsync "{EF081809-0C76-11D2-87A6-00C04F990F34}"
#usecom global ITransactionPhase0NotifyAsync IID_ITransactionPhase0NotifyAsync "{}"
#comfunc global ITransactionPhase0NotifyAsync_Phase0Request 3 int
#comfunc global ITransactionPhase0NotifyAsync_EnlistCompleted 4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。