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ITransactionResource
COMメソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| fRetaining | BOOL | in | コミット後もリソースを保持(リテイン)するかどうかを指定する。TRUE の場合は同一リソースを保持したまま処理を継続する。 |
| grfRM | DWORD | in | リソースマネージャー固有のフラグを指定する。トランザクションマネージャーからリソースマネージャーへ渡される動作制御ビットである。 |
| fWantMoniker | BOOL | in | 準備フェーズでモニカ(IMoniker)の取得を要求するかどうかを指定する。TRUE の場合は永続的なリカバリ情報としてモニカを受け取る。 |
| fSinglePhase | BOOL | in | 単一フェーズコミット最適化を要求するかどうかを指定する。TRUE の場合は当該リソースマネージャーが単独参加者として一段階コミットを実行できる。 |
| grfRM | DWORD | in | リソースマネージャー固有のフラグを指定する。コミット要求時の動作を制御するビットである。 |
| pNewUOW | BOID* | in | 新しい作業単位(Unit Of Work)を識別する BOID へのポインタである。リテイン処理で後続のトランザクション ID を受け取る。 |
| pboidReason | BOID* | in | 中止理由を示す BOID へのポインタである。アボートの原因コードを渡す。 |
| fRetaining | BOOL | in | 中止後もリソースを保持(リテイン)するかどうかを指定する。TRUE の場合は同一リソースを保持したまま処理を継続する。 |
| pNewUOW | BOID* | in | 新しい作業単位(Unit Of Work)を識別する BOID へのポインタである。リテイン処理で後続のトランザクション ID を受け取る。 |
vtbl 6 HRESULT TMDown()
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ITransactionResource "{EE5FF7B3-4572-11D0-9452-00A0C905416E}" #usecom global ITransactionResource IID_ITransactionResource "{}" #comfunc global ITransactionResource_PrepareRequest 3 int,int,int,int #comfunc global ITransactionResource_CommitRequest 4 int,var #comfunc global ITransactionResource_AbortRequest 5 var,int,var #comfunc global ITransactionResource_TMDown 6 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ITransactionResource "{EE5FF7B3-4572-11D0-9452-00A0C905416E}" #usecom global ITransactionResource IID_ITransactionResource "{}" #comfunc global ITransactionResource_PrepareRequest 3 int,int,int,int #comfunc global ITransactionResource_CommitRequest 4 int,sptr #comfunc global ITransactionResource_AbortRequest 5 sptr,int,sptr #comfunc global ITransactionResource_TMDown 6 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。