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IXATransLookup2

COM
IIDbf193c85-0d1a-4290-b88f-d2cb8873d1e7継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Lookup(XID* pXID, ITransaction** ppTransaction)
pXIDXID*in検索対象の XA トランザクション識別子(XID)を示す XID へのポインタである。
ppTransactionITransaction**out見つかったトランザクションを表す ITransaction インターフェイスへのポインタを受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IXATransLookup2 "{BF193C85-0D1A-4290-B88F-D2CB8873D1E7}"
#usecom global IXATransLookup2 IID_IXATransLookup2 "{}"
#comfunc global IXATransLookup2_Lookup  3 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。