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ISensOnNow
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT OnACPower()
| dwBatteryLifePercent | DWORD | in | 残りバッテリ寿命をパーセントで指定する。 |
| dwBatteryLifePercent | DWORD | in | 残りバッテリ寿命をパーセントで指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ISensOnNow "{D597BAB2-5B9F-11D1-8DD2-00AA004ABD5E}"
#usecom global ISensOnNow IID_ISensOnNow "{}"
#comfunc global ISensOnNow_OnACPower 7
#comfunc global ISensOnNow_OnBatteryPower 8 int
#comfunc global ISensOnNow_BatteryLow 9 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。