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IGPMClientSideExtension

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID69da7488-b8db-415e-9266-901be4d49928継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_ID(LPWSTR* pVal)
pValLPWSTR*outこのクライアント側拡張の ID(GUID)を受け取るポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_DisplayName(LPWSTR* pVal)
pValLPWSTR*outこのクライアント側拡張の表示名を受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT IsUserEnabled(VARIANT_BOOL* pvbEnabled)
pvbEnabledVARIANT_BOOL*outこのクライアント側拡張がユーザー構成で有効かどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。
vtbl 10 HRESULT IsComputerEnabled(VARIANT_BOOL* pvbEnabled)
pvbEnabledVARIANT_BOOL*outこのクライアント側拡張がコンピューター構成で有効かどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGPMClientSideExtension "{69DA7488-B8DB-415E-9266-901BE4D49928}"
#usecom global IGPMClientSideExtension IID_IGPMClientSideExtension "{}"
#comfunc global IGPMClientSideExtension_get_ID             7 var
#comfunc global IGPMClientSideExtension_get_DisplayName    8 var
#comfunc global IGPMClientSideExtension_IsUserEnabled      9 var
#comfunc global IGPMClientSideExtension_IsComputerEnabled  10 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。