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IGPMGPO2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID8a66a210-b78b-4d99-88e2-c306a817c925継承元IGPMGPO呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl36

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 36 HRESULT get_Description(LPWSTR* pVal)
pValLPWSTR*outGPO の説明テキストを受け取る文字列ポインタである。
vtbl 37 HRESULT put_Description(LPWSTR newVal)
newValLPWSTRinGPO に設定する新しい説明テキストを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGPMGPO2 "{8A66A210-B78B-4D99-88E2-C306A817C925}"
#usecom global IGPMGPO2 IID_IGPMGPO2 "{}"
#comfunc global IGPMGPO2_get_Description  36 var
#comfunc global IGPMGPO2_put_Description  37 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。