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IGPMGPO3

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID7cf123a1-f94a-4112-bfae-6aa1db9cb248継承元IGPMGPO2呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl38

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 38 HRESULT get_InfrastructureDC(LPWSTR* pVal)
pValLPWSTR*outこの GPO 操作に使用するインフラストラクチャドメインコントローラーの名前を受け取る文字列ポインタである。
vtbl 39 HRESULT put_InfrastructureDC(LPWSTR newVal)
newValLPWSTRinこの GPO 操作に使用するインフラストラクチャドメインコントローラーの名前を指定する。
vtbl 40 HRESULT put_InfrastructureFlags(DWORD dwFlags)
dwFlagsDWORDinドメインコントローラーの選択方法を制御するインフラストラクチャフラグを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGPMGPO3 "{7CF123A1-F94A-4112-BFAE-6AA1DB9CB248}"
#usecom global IGPMGPO3 IID_IGPMGPO3 "{}"
#comfunc global IGPMGPO3_get_InfrastructureDC     38 var
#comfunc global IGPMGPO3_put_InfrastructureDC     39 wstr
#comfunc global IGPMGPO3_put_InfrastructureFlags  40 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。