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IGPMGPO3
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| pVal | LPWSTR* | out | この GPO 操作に使用するインフラストラクチャドメインコントローラーの名前を受け取る文字列ポインタである。 |
| newVal | LPWSTR | in | この GPO 操作に使用するインフラストラクチャドメインコントローラーの名前を指定する。 |
| dwFlags | DWORD | in | ドメインコントローラーの選択方法を制御するインフラストラクチャフラグを指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IGPMGPO3 "{7CF123A1-F94A-4112-BFAE-6AA1DB9CB248}" #usecom global IGPMGPO3 IID_IGPMGPO3 "{}" #comfunc global IGPMGPO3_get_InfrastructureDC 38 var #comfunc global IGPMGPO3_put_InfrastructureDC 39 wstr #comfunc global IGPMGPO3_put_InfrastructureFlags 40 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IGPMGPO3 "{7CF123A1-F94A-4112-BFAE-6AA1DB9CB248}" #usecom global IGPMGPO3 IID_IGPMGPO3 "{}" #comfunc global IGPMGPO3_get_InfrastructureDC 38 sptr #comfunc global IGPMGPO3_put_InfrastructureDC 39 wstr #comfunc global IGPMGPO3_put_InfrastructureFlags 40 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。