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IGPMResult

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID86dff7e9-f76f-42ab-9570-cebc6be8a52d継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Status(IGPMStatusMsgCollection** ppIGPMStatusMsgCollection)
ppIGPMStatusMsgCollectionIGPMStatusMsgCollection**out操作中に生成されたステータスメッセージのコレクション (IGPMStatusMsgCollection) を受け取るポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_Result(VARIANT* pvarResult)
pvarResultVARIANT*out操作の結果データを格納した VARIANT を受け取るポインタである。結果がない場合は空の VARIANT となる。
vtbl 9 HRESULT OverallStatus()

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGPMResult "{86DFF7E9-F76F-42AB-9570-CEBC6BE8A52D}"
#usecom global IGPMResult IID_IGPMResult "{}"
#comfunc global IGPMResult_get_Status     7 sptr
#comfunc global IGPMResult_get_Result     8 var
#comfunc global IGPMResult_OverallStatus  9
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。