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IGPMStarterGPOBackupCollection
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
IGPMStarterGPOBackupCollection インターフェイスは、Group Policy Management Console (GPMC) のインターフェイスを使用する際に、アプリケーションが GPMStarterGPOBackup オブジェクトのコレクションにアクセスできるようにするメソッドを提供します。
解説(Remarks)
詳細については、 SearchBackups を参照してください。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
コレクション内の GPMStarterGPOBackup オブジェクトの数を返します。
| pVal | INT* | out | コレクション内のスターター GPO バックアップ数を受け取る。 |
指定されたインデックスに対応する GPMStarterGPOBackup オブジェクトをコレクションから返します。
| lIndex | INT | in | 取得するバックアップの 1 から始まるインデックスを指定する。 |
| pVal | VARIANT* | out | 指定インデックスのスターター GPO バックアップを格納した VARIANT を受け取るポインタである。 |
vtbl 9 HRESULT get__NewEnum(IEnumVARIANT** ppIGPMTmplBackup)
コレクションの列挙子を取得します。(IGPMstarterGPOBackupCollection.get__NewEnum)
| ppIGPMTmplBackup | IEnumVARIANT** | out | コレクションの列挙子オブジェクトの IEnumVARIANT インターフェイスへのポインターです。IEnumVARIANT には、コレクションを反復処理するために使用できる複数のメソッドが用意されています。IEnumVARIANT の詳細については、Platform SDK の COM ドキュメントを参照してください。 |
戻り値
成功した場合は S_OK を返します。エラーが発生した場合は失敗コードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IGPMStarterGPOBackupCollection "{C998031D-ADD0-4BB5-8DEA-298505D8423B}" #usecom global IGPMStarterGPOBackupCollection IID_IGPMStarterGPOBackupCollection "{}" #comfunc global IGPMStarterGPOBackupCollection_get_Count 7 var #comfunc global IGPMStarterGPOBackupCollection_get_Item 8 int,var #comfunc global IGPMStarterGPOBackupCollection_get__NewEnum 9 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IGPMStarterGPOBackupCollection "{C998031D-ADD0-4BB5-8DEA-298505D8423B}" #usecom global IGPMStarterGPOBackupCollection IID_IGPMStarterGPOBackupCollection "{}" #comfunc global IGPMStarterGPOBackupCollection_get_Count 7 sptr #comfunc global IGPMStarterGPOBackupCollection_get_Item 8 int,sptr #comfunc global IGPMStarterGPOBackupCollection_get__NewEnum 9 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。