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IGPMStarterGPOBackupCollection

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDc998031d-add0-4bb5-8dea-298505d8423b継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Count(INT* pVal)
pValINT*outコレクション内のスターター GPO バックアップ数を受け取る。
vtbl 8 HRESULT get_Item(INT lIndex, VARIANT* pVal)
lIndexINTin取得するバックアップの 1 から始まるインデックスを指定する。
pValVARIANT*out指定インデックスのスターター GPO バックアップを格納した VARIANT を受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT get__NewEnum(IEnumVARIANT** ppIGPMTmplBackup)
ppIGPMTmplBackupIEnumVARIANT**outコレクションを反復処理するための列挙子 (IEnumVARIANT) を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGPMStarterGPOBackupCollection "{C998031D-ADD0-4BB5-8DEA-298505D8423B}"
#usecom global IGPMStarterGPOBackupCollection IID_IGPMStarterGPOBackupCollection "{}"
#comfunc global IGPMStarterGPOBackupCollection_get_Count     7 var
#comfunc global IGPMStarterGPOBackupCollection_get_Item      8 int,var
#comfunc global IGPMStarterGPOBackupCollection_get__NewEnum  9 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。