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IFtpAuthorizationProvider

COM
IIDa50ae7a1-a35a-42b4-a4f3-f4f7057a05d1継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetUserAccessPermission(LPWSTR pszSessionId, LPWSTR pszSiteName, LPWSTR pszVirtualPath, LPWSTR pszUserName, FTP_ACCESS* pFtpAccess)
pszSessionIdLPWSTRin要求に関連付けられた FTP セッションの ID を指定する。
pszSiteNameLPWSTRin対象の FTP サイトの名前を指定する。
pszVirtualPathLPWSTRinアクセス可否を判定する対象の仮想パスを指定する。
pszUserNameLPWSTRinアクセス権を確認する対象のユーザー名を指定する。
pFtpAccessFTP_ACCESS*outユーザーに付与されるアクセス許可を表す FTP_ACCESS 値を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IFtpAuthorizationProvider "{A50AE7A1-A35A-42B4-A4F3-F4F7057A05D1}"
#usecom global IFtpAuthorizationProvider IID_IFtpAuthorizationProvider "{}"
#comfunc global IFtpAuthorizationProvider_GetUserAccessPermission  3 wstr,wstr,wstr,wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。