ホーム › System.Iis › IMSImpExpHelpW
IMSImpExpHelpW
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT EnumeratePathsInFile(LPWSTR pszFileName, LPWSTR pszKeyType, DWORD dwMDBufferSize, LPWSTR pszBuffer, DWORD* pdwMDRequiredBufferSize)
| pszFileName | LPWSTR | inoptional | パスを列挙する対象のエクスポートファイル名を指定する。 |
| pszKeyType | LPWSTR | inoptional | 列挙対象を絞り込むキー型を指定する。すべてを対象とする場合は NULL または空文字列を指定する。 |
| dwMDBufferSize | DWORD | in | 出力バッファ pszBuffer のサイズ (文字数) を指定する。 |
| pszBuffer | LPWSTR | inoutoptional | ファイル内で見つかったパスの一覧を受け取るバッファである。 |
| pdwMDRequiredBufferSize | DWORD* | out | バッファが不足した場合に必要なバッファサイズ (文字数) を受け取る。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMSImpExpHelpW "{29FF67FF-8050-480F-9F30-CC41635F2F9D}" #usecom global IMSImpExpHelpW IID_IMSImpExpHelpW "{}" #comfunc global IMSImpExpHelpW_EnumeratePathsInFile 3 wstr,wstr,int,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IMSImpExpHelpW "{29FF67FF-8050-480F-9F30-CC41635F2F9D}" #usecom global IMSImpExpHelpW IID_IMSImpExpHelpW "{}" #comfunc global IMSImpExpHelpW_EnumeratePathsInFile 3 wstr,wstr,int,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。