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IMSImpExpHelpW

COM
IID29ff67ff-8050-480f-9f30-cc41635f2f9d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT EnumeratePathsInFile(LPWSTR pszFileName, LPWSTR pszKeyType, DWORD dwMDBufferSize, LPWSTR pszBuffer, DWORD* pdwMDRequiredBufferSize)
pszFileNameLPWSTRinoptionalパスを列挙する対象のエクスポートファイル名を指定する。
pszKeyTypeLPWSTRinoptional列挙対象を絞り込むキー型を指定する。すべてを対象とする場合は NULL または空文字列を指定する。
dwMDBufferSizeDWORDin出力バッファ pszBuffer のサイズ (文字数) を指定する。
pszBufferLPWSTRinoutoptionalファイル内で見つかったパスの一覧を受け取るバッファである。
pdwMDRequiredBufferSizeDWORD*outバッファが不足した場合に必要なバッファサイズ (文字数) を受け取る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMSImpExpHelpW "{29FF67FF-8050-480F-9F30-CC41635F2F9D}"
#usecom global IMSImpExpHelpW IID_IMSImpExpHelpW "{}"
#comfunc global IMSImpExpHelpW_EnumeratePathsInFile  3 wstr,wstr,int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。