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IMSMQQuery

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDd7d6e072-dccd-11d0-aa4b-0060970debae継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT LookupQueue(VARIANT* QueueGuid, VARIANT* ServiceTypeGuid, VARIANT* Label, VARIANT* CreateTime, VARIANT* ModifyTime, VARIANT* RelServiceType, VARIANT* RelLabel, VARIANT* RelCreateTime, VARIANT* RelModifyTime, IMSMQQueueInfos** ppqinfos)
QueueGuidVARIANT*in検索条件として一致させるキューの GUID を格納した VARIANT へのポインタである。指定しない場合は条件から除外される。
ServiceTypeGuidVARIANT*in検索条件として一致させるサービス種別の GUID を格納した VARIANT へのポインタである。
LabelVARIANT*in検索条件として一致させるキューのラベル文字列を格納した VARIANT へのポインタである。
CreateTimeVARIANT*in検索条件として用いるキューの作成日時を格納した VARIANT へのポインタである。
ModifyTimeVARIANT*in検索条件として用いるキューの最終更新日時を格納した VARIANT へのポインタである。
RelServiceTypeVARIANT*inServiceTypeGuid に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。
RelLabelVARIANT*inLabel に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。
RelCreateTimeVARIANT*inCreateTime に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。
RelModifyTimeVARIANT*inModifyTime に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。
ppqinfosIMSMQQueueInfos**out検索条件に一致したキュー情報のコレクション(IMSMQQueueInfos 系オブジェクト)を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMSMQQuery "{D7D6E072-DCCD-11D0-AA4B-0060970DEBAE}"
#usecom global IMSMQQuery IID_IMSMQQuery "{D7D6E073-DCCD-11D0-AA4B-0060970DEBAE}"
#comfunc global IMSMQQuery_LookupQueue  7 var,var,var,var,var,var,var,var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。