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IMSMQQuery3
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT LookupQueue_v2(VARIANT* QueueGuid, VARIANT* ServiceTypeGuid, VARIANT* Label, VARIANT* CreateTime, VARIANT* ModifyTime, VARIANT* RelServiceType, VARIANT* RelLabel, VARIANT* RelCreateTime, VARIANT* RelModifyTime, IMSMQQueueInfos3** ppqinfos)
| QueueGuid | VARIANT* | in | 検索条件として一致させるキューの GUID を格納した VARIANT へのポインタである。指定しない場合は条件から除外される。 |
| ServiceTypeGuid | VARIANT* | in | 検索条件として一致させるサービス種別の GUID を格納した VARIANT へのポインタである。 |
| Label | VARIANT* | in | 検索条件として一致させるキューのラベル文字列を格納した VARIANT へのポインタである。 |
| CreateTime | VARIANT* | in | 検索条件として用いるキューの作成日時を格納した VARIANT へのポインタである。 |
| ModifyTime | VARIANT* | in | 検索条件として用いるキューの最終更新日時を格納した VARIANT へのポインタである。 |
| RelServiceType | VARIANT* | in | ServiceTypeGuid に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。 |
| RelLabel | VARIANT* | in | Label に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。 |
| RelCreateTime | VARIANT* | in | CreateTime に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。 |
| RelModifyTime | VARIANT* | in | ModifyTime に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。 |
| ppqinfos | IMSMQQueueInfos3** | out | 検索条件に一致したキュー情報のコレクション(IMSMQQueueInfos 系オブジェクト)を受け取るポインタである。 |
| ppcolProperties | IDispatch** | out | オブジェクトのプロパティコレクション(IDispatch)を受け取るポインタである。将来の拡張用に予約されている。 |
vtbl 9 HRESULT LookupQueue(VARIANT* QueueGuid, VARIANT* ServiceTypeGuid, VARIANT* Label, VARIANT* CreateTime, VARIANT* ModifyTime, VARIANT* RelServiceType, VARIANT* RelLabel, VARIANT* RelCreateTime, VARIANT* RelModifyTime, VARIANT* MulticastAddress, VARIANT* RelMulticastAddress, IMSMQQueueInfos3** ppqinfos)
| QueueGuid | VARIANT* | in | 検索条件として一致させるキューの GUID を格納した VARIANT へのポインタである。指定しない場合は条件から除外される。 |
| ServiceTypeGuid | VARIANT* | in | 検索条件として一致させるサービス種別の GUID を格納した VARIANT へのポインタである。 |
| Label | VARIANT* | in | 検索条件として一致させるキューのラベル文字列を格納した VARIANT へのポインタである。 |
| CreateTime | VARIANT* | in | 検索条件として用いるキューの作成日時を格納した VARIANT へのポインタである。 |
| ModifyTime | VARIANT* | in | 検索条件として用いるキューの最終更新日時を格納した VARIANT へのポインタである。 |
| RelServiceType | VARIANT* | in | ServiceTypeGuid に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。 |
| RelLabel | VARIANT* | in | Label に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。 |
| RelCreateTime | VARIANT* | in | CreateTime に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。 |
| RelModifyTime | VARIANT* | in | ModifyTime に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。 |
| MulticastAddress | VARIANT* | in | 検索条件として一致させるマルチキャストアドレスを格納した VARIANT へのポインタである。 |
| RelMulticastAddress | VARIANT* | in | MulticastAddress に対する比較演算子(REL 関係)を指定する VARIANT へのポインタである。 |
| ppqinfos | IMSMQQueueInfos3** | out | 検索条件に一致したキュー情報のコレクション(IMSMQQueueInfos 系オブジェクト)を受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMSMQQuery3 "{EBA96B19-2168-11D3-898C-00E02C074F6B}" #usecom global IMSMQQuery3 IID_IMSMQQuery3 "{D7D6E073-DCCD-11D0-AA4B-0060970DEBAE}" #comfunc global IMSMQQuery3_LookupQueue_v2 7 var,var,var,var,var,var,var,var,var,sptr #comfunc global IMSMQQuery3_get_Properties 8 sptr #comfunc global IMSMQQuery3_LookupQueue 9 var,var,var,var,var,var,var,var,var,var,var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IMSMQQuery3 "{EBA96B19-2168-11D3-898C-00E02C074F6B}" #usecom global IMSMQQuery3 IID_IMSMQQuery3 "{D7D6E073-DCCD-11D0-AA4B-0060970DEBAE}" #comfunc global IMSMQQuery3_LookupQueue_v2 7 sptr,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr #comfunc global IMSMQQuery3_get_Properties 8 sptr #comfunc global IMSMQQuery3_LookupQueue 9 sptr,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。