ホーム › System.MessageQueuing › IMSMQTransaction
IMSMQTransaction
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| plTransaction | INT* | out | 基になるトランザクションのハンドルを受け取るポインタである。 |
| fRetaining | VARIANT* | in | コミット後にトランザクションを保持(リテイン)するかどうかを格納した VARIANT へのポインタである。省略可。 |
| grfTC | VARIANT* | in | コミット時の動作を制御するフラグ(XACTTC)を格納した VARIANT へのポインタである。省略可。 |
| grfRM | VARIANT* | in | リソースマネージャ固有のフラグを格納した VARIANT へのポインタである。省略可。 |
| fRetaining | VARIANT* | in | コミット後にトランザクションを保持(リテイン)するかどうかを格納した VARIANT へのポインタである。省略可。 |
| fAsync | VARIANT* | in | アボートを非同期に実行するかどうかを格納した VARIANT へのポインタである。省略可。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMSMQTransaction "{D7D6E07F-DCCD-11D0-AA4B-0060970DEBAE}" #usecom global IMSMQTransaction IID_IMSMQTransaction "{D7D6E080-DCCD-11D0-AA4B-0060970DEBAE}" #comfunc global IMSMQTransaction_get_Transaction 7 var #comfunc global IMSMQTransaction_Commit 8 var,var,var #comfunc global IMSMQTransaction_Abort 9 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IMSMQTransaction "{D7D6E07F-DCCD-11D0-AA4B-0060970DEBAE}" #usecom global IMSMQTransaction IID_IMSMQTransaction "{D7D6E080-DCCD-11D0-AA4B-0060970DEBAE}" #comfunc global IMSMQTransaction_get_Transaction 7 sptr #comfunc global IMSMQTransaction_Commit 8 sptr,sptr,sptr #comfunc global IMSMQTransaction_Abort 9 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。