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IConsole3

COM
IID4f85efdb-d0e1-498c-8d4a-d010dfdd404f継承元IConsole2自前メソッド開始 vtbl17

公式ドキュメント

IConsole3 インターフェイスは IConsole2 インターフェイスを置き換えるものです。IConsole3 インターフェイスには IConsole3::RenameScopeItem メソッドが含まれており、これによってスコープノードをプログラムから名前変更モードにすることができます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 17 HRESULT RenameScopeItem(INT_PTR hScopeItem)

RenameScopeItem メソッドは、指定したスコープアイテムをプログラムから名前変更モードにします。その後、ユーザーは新しい名前を手動で入力できます。

hScopeItemINT_PTRin名前変更モードにするスコープアイテム。

戻り値

成功した場合、戻り値は S_OK です。失敗した場合、このメソッドは E_FAIL を返します。

解説(Remarks)

このメソッドを成功させるには、名前変更モードにするアイテムで Rename 動詞が有効になっており、かつスコープペインが非表示でない必要があります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IConsole3 "{4F85EFDB-D0E1-498C-8D4A-D010DFDD404F}"
#usecom global IConsole3 IID_IConsole3 "{}"
#comfunc global IConsole3_RenameScopeItem  17 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。