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IContextMenuCallback2

COM
IIDe178bc0e-2ed0-4b5e-8097-42c9087e8b33継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IContextMenuCallback2 インターフェイスは、コンテキストメニューにメニュー項目を追加するために使用します。このインターフェイスは IContextMenuCallback を置き換えるものです。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AddItem(CONTEXTMENUITEM2* pItem)

IContextMenuCallback2::AddItem メソッドは、コンテキストメニューに単一の項目を追加します。

pItemCONTEXTMENUITEM2*in追加する項目を格納した CONTEXTMENUITEM2 構造体へのポインター。このパラメーターに NULL を指定することはできません。

戻り値

このメソッドは、次のいずれかの値を返すことがあります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IContextMenuCallback2 "{E178BC0E-2ED0-4B5E-8097-42C9087E8B33}"
#usecom global IContextMenuCallback2 IID_IContextMenuCallback2 "{}"
#comfunc global IContextMenuCallback2_AddItem  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。