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IExtendPropertySheet2
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 5 HRESULT GetWatermarks(IDataObject* lpIDataObject, HBITMAP* lphWatermark, HBITMAP* lphHeader, HPALETTE* lphPalette, BOOL* bStretch)
| lpIDataObject | IDataObject* | in | ウォーターマークの対象オブジェクトを表す IDataObject インターフェイスへのポインタを指定する。 |
| lphWatermark | HBITMAP* | out | ウィザードのウォーターマーク用ビットマップハンドルを受け取る。不要な場合は NULL のままでよい。 |
| lphHeader | HBITMAP* | out | ウィザードのヘッダー用ビットマップハンドルを受け取る。不要な場合は NULL のままでよい。 |
| lphPalette | HPALETTE* | out | ビットマップで使用するパレットのハンドルを受け取る。不要な場合は NULL のままでよい。 |
| bStretch | BOOL* | out | ウォーターマークビットマップを引き伸ばして表示するかどうかを示す BOOL 値を受け取る。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IExtendPropertySheet2 "{B7A87232-4A51-11D1-A7EA-00C04FD909DD}" #usecom global IExtendPropertySheet2 IID_IExtendPropertySheet2 "{}" #comfunc global IExtendPropertySheet2_GetWatermarks 5 sptr,sptr,sptr,sptr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IExtendPropertySheet2 "{B7A87232-4A51-11D1-A7EA-00C04FD909DD}" #usecom global IExtendPropertySheet2 IID_IExtendPropertySheet2 "{}" #comfunc global IExtendPropertySheet2_GetWatermarks 5 sptr,sptr,sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。