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IHeaderCtrl2

COM
IID9757abb8-1b32-11d1-a7ce-00c04fd8d565継承元IHeaderCtrl自前メソッド開始 vtbl9

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 9 HRESULT SetChangeTimeOut(DWORD uTimeout)
uTimeoutDWORDinフィルター変更通知を発行するまでの待ち時間をミリ秒単位で指定する。
vtbl 10 HRESULT SetColumnFilter(DWORD nColumn, DWORD dwType, MMC_FILTERDATA* pFilterData)
nColumnDWORDinフィルターを設定する対象列を示す 0 始まりのインデックスを指定する。
dwTypeDWORDinフィルターのデータ型(文字列、整数等)を示す値を指定する。
pFilterDataMMC_FILTERDATA*in設定するフィルター条件を記述する MMC_FILTERDATA 構造体へのポインタを指定する。
vtbl 11 HRESULT GetColumnFilter(DWORD nColumn, DWORD* pdwType, MMC_FILTERDATA* pFilterData)
nColumnDWORDinフィルターを取得する対象列を示す 0 始まりのインデックスを指定する。
pdwTypeDWORD*inout現在のフィルターのデータ型を示す値を受け取る。
pFilterDataMMC_FILTERDATA*inout現在のフィルター条件を受け取る MMC_FILTERDATA 構造体へのポインタを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHeaderCtrl2 "{9757ABB8-1B32-11D1-A7CE-00C04FD8D565}"
#usecom global IHeaderCtrl2 IID_IHeaderCtrl2 "{}"
#comfunc global IHeaderCtrl2_SetChangeTimeOut  9 int
#comfunc global IHeaderCtrl2_SetColumnFilter   10 int,int,var
#comfunc global IHeaderCtrl2_GetColumnFilter   11 int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。