Win32 API 日本語リファレンス
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IImageList

COM
IID43136eb8-d36c-11cf-adbc-00aa00a80033継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ImageListSetIcon(INT_PTR* pIcon, INT nLoc)
pIconINT_PTR*inイメージリストに追加するアイコンのハンドルへのポインタである。
nLocINTinアイコンを関連付けるイメージインデックス (ID) を指定する。
vtbl 4 HRESULT ImageListSetStrip(INT_PTR* pBMapSm, INT_PTR* pBMapLg, INT nStartLoc, COLORREF cMask)
pBMapSmINT_PTR*in小さいアイコン用のビットマップハンドルへのポインタである。
pBMapLgINT_PTR*in大きいアイコン用のビットマップハンドルへのポインタである。
nStartLocINTinイメージを登録する開始インデックスを指定する。
cMaskCOLORREFin透過処理に使用するマスク色を示す COLORREF 値を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IImageList "{43136EB8-D36C-11CF-ADBC-00AA00A80033}"
#usecom global IImageList IID_IImageList "{7C476BA2-02B1-48F4-8048-B24619DDC058}"
#comfunc global IImageList_ImageListSetIcon   3 var,int
#comfunc global IImageList_ImageListSetStrip  4 var,var,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。