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IImageList
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pIcon | INT_PTR* | in | イメージリストに追加するアイコンのハンドルへのポインタである。 |
| nLoc | INT | in | アイコンを関連付けるイメージインデックス (ID) を指定する。 |
| pBMapSm | INT_PTR* | in | 小さいアイコン用のビットマップハンドルへのポインタである。 |
| pBMapLg | INT_PTR* | in | 大きいアイコン用のビットマップハンドルへのポインタである。 |
| nStartLoc | INT | in | イメージを登録する開始インデックスを指定する。 |
| cMask | COLORREF | in | 透過処理に使用するマスク色を示す COLORREF 値を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IImageList "{43136EB8-D36C-11CF-ADBC-00AA00A80033}" #usecom global IImageList IID_IImageList "{7C476BA2-02B1-48F4-8048-B24619DDC058}" #comfunc global IImageList_ImageListSetIcon 3 var,int #comfunc global IImageList_ImageListSetStrip 4 var,var,int,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IImageList "{43136EB8-D36C-11CF-ADBC-00AA00A80033}" #usecom global IImageList IID_IImageList "{7C476BA2-02B1-48F4-8048-B24619DDC058}" #comfunc global IImageList_ImageListSetIcon 3 sptr,int #comfunc global IImageList_ImageListSetStrip 4 sptr,sptr,int,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。