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IMessageView

COM
IID80f94174-fccc-11d2-b991-00c04f8ecd78継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IMessageView インターフェイスは MMC 1.2 で導入されました。

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetTitleText(LPWSTR pszTitleText)

IMessageView::SetTitleText メソッドを使用すると、スナップインは、MMC メッセージ OCX コントロールを使用して表示される結果ペインのメッセージのタイトルテキストを設定できます。

pszTitleTextLPWSTRin結果ペインのメッセージのタイトルテキストを含む、null で終わる文字列へのポインター。

戻り値

このメソッドは次の値のいずれかを返すことがあります。

解説(Remarks)

スナップインが IMessageView::SetTitleText メソッドおよび IMessageView::SetBodyText メソッドを呼び出すと、MMC は渡された文字列の独自のコピーを作成します。スナップインは、 SetTitleText および SetBodyText の呼び出し後、いつでもリソースを解放できます。

vtbl 4 HRESULT SetBodyText(LPWSTR pszBodyText)

IMessageView::SetBodyText メソッドを使用すると、スナップインは、MMC メッセージ OCX コントロールを使用して表示される結果ペインのメッセージの本文テキストを設定できます。

pszBodyTextLPWSTRin結果ペインのメッセージの本文テキストを含む、null で終わる文字列へのポインター。

戻り値

このメソッドは次の値のいずれかを返すことがあります。

解説(Remarks)

スナップインが IMessageView::SetTitleText メソッドおよび IMessageView::SetBodyText メソッドを呼び出すと、MMC は渡された文字列の独自のコピーを作成します。スナップインは、 SetTitleText および SetBodyText の呼び出し後、いつでもリソースを解放できます。

vtbl 5 HRESULT SetIcon(IconIdentifier id)

IMessageView::SetIcon メソッドを使用すると、スナップインは、MMC メッセージ OCX コントロールを使用して表示される結果ペインのメッセージのアイコンを設定できます。

idIconIdentifierin結果ペインのメッセージのアイコンの種類を指定する値。この値は IconIdentifier 列挙体から取得します。

戻り値

このメソッドは次の値のいずれかを返すことがあります。

vtbl 6 HRESULT Clear()

IMessageView::Clear メソッドを使用すると、スナップインは、MMC メッセージ OCX コントロールを使用して表示される結果ペインのメッセージのタイトル、テキスト、アイコンをクリアできます。

戻り値

このメソッドは次の値のいずれかを返すことがあります。

解説(Remarks)

Clear メソッドはメッセージの内容をリセットする手段を提供しますが、リソースを解放するためにスナップインがこのメソッドを呼び出す必要はありません。スナップインが IMessageView::SetTitleText メソッドおよび IMessageView::SetBodyText メソッドを呼び出すと、MMC は渡された文字列の独自のコピーを作成します。スナップインは、 SetTitleText および SetBodyText の呼び出し後にリソースを解放できます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IMessageView "{80F94174-FCCC-11D2-B991-00C04F8ECD78}"
#usecom global IMessageView IID_IMessageView "{}"
#comfunc global IMessageView_SetTitleText  3 wstr
#comfunc global IMessageView_SetBodyText   4 wstr
#comfunc global IMessageView_SetIcon       5 int
#comfunc global IMessageView_Clear         6
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。