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IResultData2
COM公式ドキュメント
IResultData2 インターフェイスは IResultData インターフェイスを置き換えるものです。IResultData2 インターフェイスには IResultData2::RenameResultItem メソッドが含まれており、これによって結果ノードをプログラムから名前変更モードにすることができます。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
RenameResultItem メソッドは、指定された結果項目をプログラムから名前変更モードにします。その後、ユーザーが手動で新しい名前を入力できます。
| itemID | INT_PTR | in | 名前変更モードにする結果項目です。仮想リストに適用する場合は、結果項目の代わりに項目のインデックスを渡します。 |
戻り値
成功した場合、戻り値は S_OK です。それ以外の場合、戻り値はエラーコードです。戻り値の評価には SUCCEEDED マクロや FAILED マクロを使用できます。Rename 動詞が有効でない場合、このメソッドは E_FAIL を返します。
解説(Remarks)
このメソッドを成功させるには、名前変更モードにする項目で Rename 動詞が有効になっている必要があります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IResultData2 "{0F36E0EB-A7F1-4A81-BE5A-9247F7DE4B1B}"
#usecom global IResultData2 IID_IResultData2 "{}"
#comfunc global IResultData2_RenameResultItem 18 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。