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IResultOwnerData

COM
IID9cb396d8-ea83-11d0-aef1-00c04fb6dd2c継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT FindItem(RESULTFINDINFO* pFindInfo, INT* pnFoundIndex)
pFindInfoRESULTFINDINFO*in検索条件を記述する RESULTFINDINFO 構造体へのポインタである。
pnFoundIndexINT*out見つかった項目の 0 から始まるインデックスを受け取る整数へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT CacheHint(INT nStartIndex, INT nEndIndex)
nStartIndexINTin表示のために事前準備すべき範囲の開始インデックスを指定する。
nEndIndexINTin表示のために事前準備すべき範囲の終了インデックスを指定する。
vtbl 5 HRESULT SortItems(INT nColumn, DWORD dwSortOptions, LPARAM lUserParam)
nColumnINTin並べ替えの基準とする列の 0 から始まるインデックスを指定する。
dwSortOptionsDWORDin並べ替え方法を制御するオプションフラグを指定する。
lUserParamLPARAMin並べ替え時に渡されるユーザー定義のパラメータである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IResultOwnerData "{9CB396D8-EA83-11D0-AEF1-00C04FB6DD2C}"
#usecom global IResultOwnerData IID_IResultOwnerData "{}"
#comfunc global IResultOwnerData_FindItem   3 var,var
#comfunc global IResultOwnerData_CacheHint  4 int,int
#comfunc global IResultOwnerData_SortItems  5 int,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。